弁護士 年収

弁護士のお給料が知りたい

一概にはいえないのですが、弁護士の年収は高いだろうという予想をしている方が多いと思います。

 

現に、弁護士に相談事を持ちかけると、1時間5000円ぐらいの料金が発生しますから、年収もさぞかし高いのでは?と思うのは当たり前です、

 

平成20年のあるデータによりますと、弁護士の年収の平均は800万円、そして年齢の平均は41歳ということです。

 

細かな数字を見ると、1000万円から1500万円の年収という方が多いようです。

 

この数字を見ると、年収が高いか安いかは個人差があると思います。

 

景気に左右されやすい業種と言うわけではありませんが、企業の顧問弁護士というような立場になりますと、やはり企業業績との兼ね合いはあると思います。

 

ただ、最近、債務整理を行う法律事務所が多くなっていて、弁護士が今までとは違った形で身近に感じられるようになっていることから、法律事務所の仕事内容も変わってきています。

 

だからと言って、すぐに年収に反映されるかと言うのは、個々の法律事務所の問題でもあります。

 

ただ、40歳前後で平均800万円の年収というのは、他の業種と比較をすると高い部類には入ります。

 

弁護士の仕事は煩雑な事が多く、サラリーマンとの比較はちょっと難しいことと、弁護士になるための司法試験を突破し、法律のプロとしての知識によっての仕事ですから、内容と年収と言うことを天秤にかけると、年収に対する見解の個人差は当然あります。

 

ただ、弁護士といっても多種多様な仕事があり、上手く営業をすることで、個人努力で年収アップということも十分できる分野です。